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    motoko

    Author:motoko
    もとこ
    鎌倉市出身 うお座B型
    社会福祉士(2012年取得)

    平成18年 日本ヨーガ瞑想協会(綿本ヨーガスタジオ)パワーヨーガTT修了
    平成19年 リストラティブヨーガTT修了
    平成20年 日本ヨーガ瞑想協会認定講師取得
    平成21年 日本ヴェーダーンタ協会 ヨーガ教師コース修了
    平成26年 ITMタイヨガボディワークレベル1取得
    平成27年 chamaリストラティブヨガ指導者養成コース修了
    平成28年 yoggy instituteリストラティブトレーニング修了

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2011/04/30(Sat)

久々に映画

久々に映画を見ました。

『デトロイトメタルシティ』を観たのが最後だったような…
(単純におもしろく、とっても気分が落ち込んでいたときに軽くしてくれました!)

そんな私が今回は1日に2本!『ソフィアの夜明け』と『悲しみのミルク』を観ました。
milk_main_large.jpg ソフィアの夜明け
『悲しみのミルク』はペルーを、『ソフィアの夜明け』はブルガリアが舞台です。
どちらの作品も、苦しみながら日常を過ごし、最後の最後で限りなく淡い光のような希望を見出す…そんな感じです。
それぞれ、「○○映画祭○○賞受賞!」とありますが、この手の映画は大冒険や大事件といった内容ではないので観る人によって解釈がわかれるところかもしれません。
ただ、過度な演出がないためか、私自身は映画の世界に知らず知らずかなり感情移入をしてしまい、観ているときの喜怒哀楽ではなく後からジワジワと心の中に浸透する感じがありました。
また、映画の要ではありませんが、ペルーやブルガリアといった「知ってはいるけどよく知らない国」の風景や生活も印象深いものでした。(ヨーグルトのブルガリアのイメージと全く違った!!)

実は映画館はあまり好きではなく、特にたくさんの観客がいる大きい映画館は苦手で、ハリウッド系より単館系が好きなのですが、そうすると更に苦手な渋谷などに行かないといけないため、最近は映画を敬遠していました。
今回映画を観た麻生市民館近くの川崎アートセンターはこじんまりしていてとても落ち着けました。これまでより映画館に足を運べそうです。

ちなみに…
『悲しみのミルク』をご覧になったかた、是非声をかけてください。
最後のほうに私にとって「?」な場面がありました。ちょっと気になっています…
真相をご存知でしたら教えていただきたいです!

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