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    motoko

    Author:motoko
    もとこ
    鎌倉市出身 うお座B型
    社会福祉士(2012年取得)

    平成18年 日本ヨーガ瞑想協会(綿本ヨーガスタジオ)パワーヨーガTT修了
    平成19年 リストラティブヨーガTT修了
    平成20年 日本ヨーガ瞑想協会認定講師取得
    平成21年 日本ヴェーダーンタ協会 ヨーガ教師コース修了
    平成26年 ITMタイヨガボディワークレベル1取得
    平成27年 chamaリストラティブヨガ指導者養成コース修了
    平成28年 yoggy instituteリストラティブトレーニング修了

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2011/04/20(Wed)

私達の生活

今日、新聞やテレビでとても驚く映像を見ました。
原発作業員の方々の映像で、防護服のまま寝泊まりしたり食事(レトルト食品など)をしているものです。
ここ最近、原発の映像や政府や様々な機関による会見を目にしない日はありませんが、現場で働く方々の映像を初めて見ました。まさか、こんな環境のなかでの作業とは…私にとってとても衝撃でした。
危険な場所で働くことや、被災者であり加害者である、というような非常なストレスはもちろん、防護服のまま雑魚寝をしたり食事をとることは心身にじわじわとした疲弊が重なることと思います。
最近は計画停電が見送られ、節電と言われながらも町にはいつもの明るさが取り戻されているようです。この明るさは様々なものの犠牲のうえに危うく成り立っているものなんですね。
恥ずかしながら、私は今回の震災がなければ、電力がどのように供給されているのか知りませんでした。
原発に関しても、反対運動などに関心がなくハナから安全なものと思っていました。
被災者の方のインタビューの中で「東京の人が使う電力のために自分達の土地が使われ、そして犠牲になっている」という声があり、自分たちの明るさがこのように供給されていたことを知りました。
私達の生活は、たくさんの人たちの昔からの生活を壊したりしながら得られていて、それは今も、これからも続くものなんですね。
電気やガスを使わない生活、便利なものを使わない生活…それはとても難しいことです。少なくとも今の私にとっては。
それならば、今この時の明るさや便利さに心から感謝したいと思います。
東電や政府への批判があったり、放射能の数値で一喜一憂している状況がありますが、
こうして明るい中で生活させていただいていることに本当にありがとうという気持ち、
今も危険な状況で働いている方々や、住み慣れた場所を離れなければならなかった方々に対してごめんなさい、という気持ちでいっぱいです。

こうしたことを踏まえ、
サークルでも、僅かですが節電をしていきたいと思います。
既に最近実行していますが、アロマランプの使用を中止し、音楽も最初と最後にかけるようにしています。
加えて、照明についても検討しているところです。
とはいえ、やはり皆様に公民館という限られた環境のなかでできるだけ香りや音楽でも楽しんでいただきたかったので心苦しい思いです。
香りに関しては、アロマランプよりも弱くなりますがアロマスプレーを使用していきます。
節電とはいえ、工夫を楽しみたいと思います。
節電に関して良いアイデアがあれば是非教えてください!




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