6月21日の特別クラスについてお知らせしていますが、リストラティブヨガについてもう少し私の思い?について書いてみたいと思います。
リストラティブヨガ…長くて言いにくいですね。そして、ヨガなのに寝てるのかな?と思われている方もいらっしゃるかと思います。私も以前はそんなふうに考えていました。(習ったくせに!)
しっかりと動いた後の爽快感?充実感?やった感?がヨガの好きなところでした。少しづつ、ヨガ哲学やいろんなティーチャーのクラスを受けながら、伝統的なヨガから新しい考え方のもの、ヨガという言葉から離れたものに触れながら、もっと自由であってもいいような気持ちになりました。今回、リストラティブヨガの指導をされたchamaさんはアシュタンガヨガでポピュラーな先生ですが、最初からアシュタンガヨガをされていたのではなく、偶然アシュタンガヨガと出会い、そのとき悩みを抱えた先生のメンタルを支えてくれるものだったと言います。人それぞれ、そのときそのときに出会えるものがあるといいですね。
ヨガをしていて時々思うことは、こんなときでも自分は外に向けて取り繕おうとしたり、競争心があるということ。あるがままでいいはずのヨガの時間でさえも?これがなかなか手放せないのです。
リストラティブヨガでは、今までできなかった「委ねる」ことが初めてできたような気がします。独特の安定した姿勢によるものではありますが、この感覚を自分のヨガの時間であったり日常に活かすことができたらいいな、と思います。時間はかかるでしょうが…
私からみると、ヨガのクラスに来ていただいている皆さん、本当にがんばり屋さんばかりです。謙遜させるかと思いますが、本当です!
多分、知らず知らずにがんばりすぎているかもしれません。それもひとつ。「委ねる」のもひとつ。
新しい感覚との出会いをお手伝いできたら、と思います。
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【2015/06/15 08:46】 | プチニュース
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