今年のGW後半は、東京ヨガchamaさんのリストラティブヨガ指導者養成コースに参加してきました。
リストラティブヨガとは積極的にからだを休めリラクゼーションを目的とするヨガです。そのため、様々なプロップス(ヨガブロックやブランケットなどの道具)を使い、姿勢を安定させることも特徴の一つです。独特な見た目からは「寝ているだけじゃないの?」と思われがちですが…。
お気付きの方はいらっしゃらないと思いますが、私のプロフィールには既にリストラティブヨガTT修了とあるのです。ヨガのトレーニングを綿本氏のもとで初めて受けてなんとか修了したあとに、なにかほかに…という思いつきというか勢いで受講したもの。それなりにおもしろくはあったものの、当時の私に本当に必要なツールではなかったし、リストラティブヨガの本当の「良さ」を実感できていなかったため、道具がないとか、ヨガはやっぱり動かないと、なんてことで忘れていったのでした(もったいない)
そんなこんなで数年たった今年の3月にリストラティブヨガのクラスを受けました。スタジオに行く前は、「家でゴロゴロしてるのと何が違うのかしら?」とやや面倒臭さを感じてたのですが、自分でも気付いていないからだの疲れがでてくるようでした。そして、自分自身がトシをとったからかもしれませんが、ヨガのクラスはもっと気楽で心身ともに休むことができるものであってもいいんじゃないかなと思うように。
今回、改めてリストラティブヨガを受講し、プロップスの使い方、安定した姿勢づくりという技術の大切さはもちろん、リストラティブヨガに限らず参加していただく皆さまに対する自分の在り方など学べたように思います。数年前の受講とは全く違う感覚でした。受講中に思いがけない体験をしたことも、今回のTTでは私のなかで大きなことでした。
…とはいえ、普段のクラスで今回のことをどのように活かせるかはわかりませんが、迷わせていただきながらも安心してご参加いただけるクラスづくりができたら、と思います。
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