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    motoko

    Author:motoko
    もとこ
    鎌倉市出身 うお座B型
    社会福祉士(2012年取得)

    平成18年 日本ヨーガ瞑想協会(綿本ヨーガスタジオ)パワーヨーガTT修了
    平成19年 リストラティブヨーガTT修了
    平成20年 日本ヨーガ瞑想協会認定講師取得
    平成21年 日本ヴェーダーンタ協会 ヨーガ教師コース修了
    平成26年 ITMタイヨガボディワークレベル1取得
    平成27年 chamaリストラティブヨガ指導者養成コース修了
    平成28年 yoggy instituteリストラティブトレーニング修了

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2014/08/16(Sat)

めざしたいところ

先日、解剖学のワークショップに参加しました。
そこで、考え方が180度変わる言葉に出会いました。
よくある人体図の例が3つ。左は腰が反って胸が開いている人、右は背中が丸く胸が狭まっている人、真ん中はニュートラルな状態。
その図を見ながら「どれが一番なりたい姿勢ですか?」という先生からの問いかけがあり、誰もが「真ん中でしょ~」というつぶやき。その後の先生の言葉は思いがけないものでした。「本当にこれがいいんですか!?つまらなくないですか!?」
私達は腰が反って胸が広がってがんばっているときもあれば、背中を丸くしておとなしいときもある。いろんな状態を自由に行ったり来たりできることが調和のとれた状態なのではないか、ということです。
あ~、私は「正しさ」を理想にしてきたんだな。「正しさ」も非常にあいまいで、その時その時によって違うもの。なのに漠然と「正しくしなきゃ!」という考え方になっていたのかも。解剖学の勉強をしたかったのも、人それぞれの身体の動かしかたを学びたかったのに、いつの間にか「正しく」身体を使おうとしていたみたい。
和歌山のリトリートから、やっとちゃんと勉強してみたくなったアーユルヴェーダにおいても、病気を治すというよりは個々の体質に合った食事やマッサージ、運動を含めた日常の過ごし方によって心身のバランスをとりより良く生きましょう(あるいはよりよい死)というもの。
多分、私だけでなく、多くの人が障害をなくそうとしていると思います。そうではなくて、何か障害があっても日常の小さな気づきと対応でなんとかバランスをもちながら過ごしていければいいのかもしれません。
カンペキではなく、行き過ぎたり踏みとどまったり…そんな繰り返しを楽しめればいいな、と思います。

すごく個人的なことですが、私のヨガの友人が今ちょっと体調を崩して休養をしています。
がんばりやさんで、ヨガを本当に愛しているいるので、いまの状況は本人にとって非常に不本意なことと思うのですが…
勝手ながら、神様からの与えられた休養なのではないかと思うこともあります。
ヨガルームプラサードにお越しくださる皆さんもがんばりやさんがとっても多いです。自分に甘い時間もぜひ大事にしてください。

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