引き続き、熊野リトリートの報告です。 
熊野リトリートでは、食事を毎回、本当においしく感じながらいただくことができました。全てご紹介したいところですが、ほんのいくつかを紹介させていただきます。
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上の写真は、「Real Life」というローフードのお店でのランチメニューです。ローフードとは「加工されていない生の食材を用いた食品、あるいは食材を極力生で摂取すること、食物が持つ、加熱によって失われがちな酵素やビタミン、ミネラルなどを効率よく摂取することを目的とする」食生活のこと。左はズッキーニのパスタ。ズッキーニは「具」ではなく「麺」状にしたものです。わかりずらいですが、生のシイタケも添えてあります。右は…ちょっと忘れてしまったのですが、もちろんお米ではないもののお寿司。海苔は「焼きのり」ではなく「乾のり」が使用されています。このほかにスムージーやデザートもついていました。ローフードに関しては賛否両論があるようですが、そんなことよりもこの時はとってもおいしくいただけたことは事実です。色の鮮やかさもとても素敵でした。熊野に到着しバタバタと移動してきたときでしたので、目からもリフレッシュできました。
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次の上の写真は、「であいの里」という古民家でのお食事。以前は民宿のようにしていたようですが、今はされていないようで、リトリートを企画した友人の計らいで利用させていただいたようです。農業研修などを行っている農家さんの敷地内にあります。食事は地元の素敵な女性が作ってくれたもの、食材はスタッフの方が海でとってきたものや友人のお父さんが釣ってきたアユなど、本当に地元のものばかり。食材のルーツや作ってくれた方の顔が見れると、本当に感謝しながら、いつも早食いの私ですが自然とゆっくり味わうことができました。
前回、自分の生活が雑になっている気がする…と書いたのですが、それは主に「食」に関することです。今回のリトリートでおいしい食事に出会い、普段の食生活を振り返る機会になりました。
リトリートと同じように…とはなかなかできないのですが、できるだけ安心できる食材や、なにより心をこめて作り、感謝していただく…ごくごく基本のことですが、改めて意識したいと思います。

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【2014/08/05 06:32】 | できごと
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