昨年の夏、初めて漢方外来に行ってみました。
その時の調子の悪さ以外にも、気になることなどを相談しながら今は定期的に診察を受けています。
(もちろん、不調の改善を目的にしているわけですが、ちょっとオモシロイ先生なので、会いたい気持ちになっていたりします)
先日も診察に行き、しばらく続けて服用していた漢方薬の一つが別のものに変わりました。
最近は3ヶ月分くらいのお薬をいただいて、3ヶ月後に診察~というサイクルだったのですが、
服薬内容を変えたことで1ヶ月後の診察予定になりました。
その時に感じたのは、「あ~、自分の身体って変わるんだな」ということです。
薬で変化するのは当たり前のことなのですが、それほど早く強い効果のなさそうな(?)漢方でもやっぱり身体はかわるんだな~と改めて思いました。
最近の自分のことを思い返してみると、インフルエンザになったり、薬を服用して治ったり…
なんとなく、自分の身体は自分の所有物で思い通りになるものだと思ってしまいますが、本当はそうではないんですね。
大きな病気や疾患でなくても、身体は常に外部からの刺激を受けて、そして受け入れたり抵抗したりしながらなんとか「私」が倒れないようにはたらいてくれているんですね。
以前は、いわゆる「健康(身体的,精神的,社会的に完全に良好な状態(WHOによる).)」でなければいけないような気がしていました。
薬を飲んだり、悩みがあるのはダメなこと…
そうではなくて…なんとかはたらいてくれている身体に対して、もう少し優しくあるいは甘くなってあげてもいいのかもしれません!
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【2014/04/06 16:30】 | できごと
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