自分の中の変化にとまどうこと、ありますか?
ちょっとした変化はいつもあってただただ楽しめたりもしますが、
「自分にはコレだ」「私の考えはこうなんだ」とずっとずっと思っていたことがぐらつくと
なんて軸のない人間なんだろう…と落ち込んだり。
そんななか、以前にも紹介しました大槻素子さんの個展に行ってきました。
今回のテーマは『遠くへ行くこと』。
南米旅行での風景が中心でした。
大槻さんの作品は、ショートケーキやサラダなど身近なものをモチーフに懐かしさやちょっと切ない気持ちを引き出される作品が多い印象でした。
今回は、なんとも壮大。力強さを作品から受け取りました。
そして、「あ、変わってもいいんだ」となんだか自分の変化を認められたような気持ちに。
今回ワークショップの講師をお願いしている吉岡先生のクラスで「空」についてお話があったことも思い出しました。
「空」とは、何もないカラッポという意味ではなく、なんでもありということ(もっともっと深いお話でしたが)。
なんでもありの自分を認めていきたいと思います。
            
otsuki_faraway400.jpg
              大槻素子「遠くへ行く」 50x60.6cm キャンバスに油彩 2013年         
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【2013/11/19 20:11】 | できごと
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