太陽礼拝をやりながら、ふと沸き起こった疑問。
「今まで何回コレやってきたんだろ」

数百回…数千回…?
ほかのスポーツと違い、「勝負」も「点数」もない世界。なぜ続けてきたのかな?
最初の数百回は、「右手はこう、右足はこう」と形を気にして過ぎていったと思います。だからちょっと義務的に動いていたかもしれません。
最近、私自身が受けているクラスは、前半に自分の自由なヴィンヤサの時間があります。
私はシンプルにスタンダードな太陽礼拝を繰り返しているのですが、体が勝手に動いてくれる分、頭の中にいろんな考えや思いがやってきます。だいたいは一日の中での後悔や怒り(!)、少し先のことに対する心配や不安。
不毛な考えや思いでいっぱいいっぱいでも、太陽礼拝を繰り返す中で、しだいに今確かにここにある体の感覚に意識がシフトしていきます。ほんのわずかな時間ですが、ただただシンプルな自分に戻るために今は太陽礼拝をやっているんだな、と思います。

今のヨガルームプラサードのパワーヨガのクラスでは、
だいだい3周分の太陽礼拝を行っていて、1周目は私のしつこい誘導があり、2週目からマイペースに行ってもらうようにしています。
まだパワーヨガのクラスに慣れていない場合、マイペースに動くことは難しいと思いますが、
自分の体が主体になったとき、言われて動くのとは違う感覚があるかもしれません。
繰り返される太陽礼拝が義務ではなく、自分らしく取り組んでいただけたら、と思います。
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【2013/09/21 06:51】 | できごと
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