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    motoko

    Author:motoko
    もとこ
    鎌倉市出身 うお座B型
    社会福祉士(2012年取得)

    平成18年 日本ヨーガ瞑想協会(綿本ヨーガスタジオ)パワーヨーガTT修了
    平成19年 リストラティブヨーガTT修了
    平成20年 日本ヨーガ瞑想協会認定講師取得
    平成21年 日本ヴェーダーンタ協会 ヨーガ教師コース修了
    平成26年 ITMタイヨガボディワークレベル1取得
    平成27年 chamaリストラティブヨガ指導者養成コース修了
    平成28年 yoggy instituteリストラティブトレーニング修了

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2010/01/11(Mon)

自分の体に感謝する

先日、友人が手術をしました。
右手中指のちょっとした部分を切って縫う手術でしたが、
指先ということで足首の皮膚の植皮もしたそうです。

手術するということ自体、大変なことであると思います。
それ以上に利き手や足といった生活するうえで欠かせない体の部分が
一時的にも不自由になるということは更に大変であろうと思います。
特に足首の傷は移動時に痛みがひびくようです。


仕事や家事、入浴や携帯メールをはじめリモコンなどのキー操作…

私たちの生活ほぼ全てにおいて指先や足を使います。
普段いつも何気なく使っている体、そして生活。
当たり前すぎたこと…それはまたかけがえのないことだと改めて
感じるできごとでした。

私のヨーガの師による言葉です。※

「私たちはついつい、喉元を過ぎると熱さを忘れてしまいます。
 それらがないときのことを思うと、それらがある、
 いまこの瞬間をどうして当たり前などと感じることができるでしょうか。
 そのすべてがかけがえなく、そして疑いようもなく、有り難い。」



当たり前のことをもう少しだけ有り難く感じ
感謝の多い日を過ごしていきたいですね。


suisen
香りを感じることに感謝
DSCN0271.jpg
色を感じることに感謝
DSCN0261.jpg
大地に感謝


※綿本彰著『シンプルメディテーション』より
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  • 手術

    確かに手術なんて非日常を体験して、感じることは多かったけど、そのことで、今まで病院とは無縁な健康体に産んでくれた親に感謝したりとか、自分が思う以上に家族や友人が心配してくれたことが嬉しかったです。

    また、ちょっと大げさだけど自分が身体不自由になって、駅にエレベーターがあったり、電車で座れたりすることが本当に有りがたいことだと解りました。

    少し前に、施設を利用している高齢者が「さりげなく手を貸してほしい時がある。」と言ってました。今なら解る!この気持ち。。。完治したら相手の気持ちになって行動しようと改めて思う、今日この頃です。

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