インド…というと「暑い国」のイメージがあるかもしれませんが、
私が滞在したリシケシという町はヒマラヤが望めることもあり、2月は寒い時期でした。
3月の初旬に「ホーリー」という春の到来を祝うヒンズー教のお祭りがあります。
ホーリーを境に暖かく、そして暑くなるといわれています。
そのホーリーですが、色粉や色水をかけあう習慣があるのです。
色の被害を避けるため、あるいは祭りを楽しむためにほとんどのお店はクローズになります。
ツアーガイドの方からも「洗っても落ちないから、汚れてもいい服装でいるように」と言われ、恐々としてそのお祭りに臨みました。
どこか一定の場所で祭りが行われるのではなく、いきなり街中で始まります
バケツや水鉄砲などを使って大人も子どももピンクや黄色、緑といった濃い~色をかけあいます!!
宿泊しているアシュラムには及ばないというわれていたので見学していたのに、結局、アシュラムの中でも始まってしまい被害に…トホホ
祭りが盛り上がるのは午前中で、午後にはほとんどおさまっていますが、
現地の皆さんは、色が服や体についたまま日常生活を送っているみたいで、
リシケシからデリーにバスで移動中に寄ったレストラン(日本のPAのようなところ)では、コックさん?まで色つきのまま…。こういうとろこがインド~というかんじでした。
とはいえ、国は違えど春の訪れは待ち遠しくうれしいことなんですね

fesutival.jpg 
アシュラムの子どもたち↑しっかり色ついてます!

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【2013/03/03 20:44】 | できごと
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