少し前になりますが、久しぶりに頭が痛くなるほど悩むことがありました。

自分にとってはとてもありがたいお話をいただきました。
もちろん、引き受けたい!! 
ただ、周囲は容易ならならい状況でした。

以前の私でしたら「周りは関係ない」と一も二もなく突きすすでいたでしょう。
しかし今回は、周囲の状況と「やりたい」気持ちの間で大きく揺れました。

勢いにまかせることが必要な時もあります。
ただ、自分と周囲がなるべく衝突のない最善の方法を考えることも必要なのだと
思うようになりました(やっと)。

それは年齢による変化…かもしれませんが、
Yogaにおける「調和」の教えが少しづつ身についたのかもしれません。

結果的にとても良いお話をお断りすることになり、
答えをだしたときは悲しい、悔しい気持ちがあったことは事実です。
それでも今回は「調和」を選んだんだということで納得しました。

出した答えで自分を眺めてみると
「その話を引き受けることで自分が無理をするな」
「今できる範囲で別なことをやってみよう」
と前向きにとらえるようになりました。

結局、悩み悩んでだした答えは正しいとか正しくないということではないの
かもしれません。

Yogaのクラスのときに自分がよく口にすることですが、
まさに生活のなかで感じたできごとでした。

rousoku





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【2009/12/23 23:22】 | できごと
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