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    motoko

    Author:motoko
    もとこ
    鎌倉市出身 うお座B型
    社会福祉士(2012年取得)

    平成18年 日本ヨーガ瞑想協会(綿本ヨーガスタジオ)パワーヨーガTT修了
    平成19年 リストラティブヨーガTT修了
    平成20年 日本ヨーガ瞑想協会認定講師取得
    平成21年 日本ヴェーダーンタ協会 ヨーガ教師コース修了
    平成26年 ITMタイヨガボディワークレベル1取得
    平成27年 chamaリストラティブヨガ指導者養成コース修了
    平成28年 yoggy instituteリストラティブトレーニング修了

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2012/04/01(Sun)

初めてのインド③

~アシュラムとインターナショナルヨガフェスティバルについて~

私達がリシケシで滞在したのはParmarth Niketan Ashramuというヨガアシュラムです。
アシュラムとは「修行場」という意味で、簡単に言うならば、日本の宿坊のような場所です。ヨガのアシュラムなので、様々なヨガクラス(フィジカルなものから瞑想やヨーガ哲学、ティーチャートレーニングなど)があり、滞在しながらヨガを学ぶスタイルです。リシケシにはヨガアシュラムがいくつもあります。今は廃墟になってしまいましたが、ビートルズが一年ほど滞在していたアシュラムもリシケシにあります。
kanban.jpg  class2.jpg
インターナショナルヨガフェスティバルは滞在したParmarth Niketan Ashramuにて開催されたもので、今年で12回目になるようです。通常のヨガクラスではなく、ビッグイベントのためか、指導者、参加者の多くが欧米人でした。一週間、様々なスタイルのクラスが早朝から夕方まであり、参加者はクラスに参加したり町へでかけたり休んだりすることができます。なので、インドに行く前に想像していたよりもずっと自由で、実際は「ヨガ漬け」にはなりませんでした(実は町へでかけていることが多かったかも…)
毎日夕方にはそれぞれのアシュラムでAartiというお祈りの儀式があり、こちらも自由に見学できます。
arti.jpg  tent.jpg
アシュラム=修行場というと閉鎖的な雰囲気を想像していましたが、滞在したアシュラムは広く開放的で、寺院もあるためか見学者やアシュラムで働く人たち、アシュラムで修業をしている人たち(子どもも多くいます)、警備の人たち、何をしているのかちょっとわからない人たち…がいました。町の中に自然にある、そんなかんじです。
食事も毎食アシュラムで提供され、イベントの間は大きなテントホールで椅子とテーブルがある状態でいただいていました。通常はアシュラムの中にある決まった部屋で床に座っていただくようです。
部屋は2~6人部屋になり、ベットとちょっとした棚、トイレとシャワーがあります。水まわりは整備のおくれを感じますが(もちろんシャワー時のお湯は水に近くなることも…)、いろ~んなアシュラムがあるようなので、水道があるだけでもありがたい、といったところでしょうか。
アシュラムについて、今回はイベントだったこともあり普段の様子とだいぶ違ったと思います。次回はアシュラムの日常を体験し、もう少し「ヨガ漬け」になってみたいと思います!
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