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    motoko

    Author:motoko
    もとこ
    鎌倉市出身 うお座B型
    社会福祉士(2012年取得)

    平成18年 日本ヨーガ瞑想協会(綿本ヨーガスタジオ)パワーヨーガTT修了
    平成19年 リストラティブヨーガTT修了
    平成20年 日本ヨーガ瞑想協会認定講師取得
    平成21年 日本ヴェーダーンタ協会 ヨーガ教師コース修了
    平成26年 ITMタイヨガボディワークレベル1取得
    平成27年 chamaリストラティブヨガ指導者養成コース修了
    平成28年 yoggy instituteリストラティブトレーニング修了

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2012/03/15(Thu)

初めてのインド①

約10日間のインドはリシケシ滞在を終えました。
今まで、インド料理やインド雑貨は大好きでしたが、実際にインドに行くには至らず…
今回、綿本氏がインターナショナルヨガフェスティバルに指導者として招致されたことを機にでかけることになりました。
ganga1.jpg 
「インドはどうだった?」と聞かれたらなんて答えようか考えていましたが、
なかなか短くは答えられず、適切な表現が見当たりません。
楽しかった…とも違う
もう行きたくない…とは思わない
私の想像以上にインドはゴミが多く、汚く、そして貧しい人々が非常に多かった。
IT産業などで発展しているといいますが、そのような人々は小指の先ほどくらいなのではないでしょうか…。
eki1.jpg 
私の好きな小説にインドにある病院を題材にしたものがあります。主人公は日本人で、同じ日本人の医師である婚約者にその病院で働いてもらえないか問うのですが、
「この国にいたら、医者としての、自分の腕のふるいようがない感じだよ。何もかも、あまりに貧しすぎる」
「君はあの貧しさに感動した。しかし言葉を換えて言えば、あそこにあるのは、医学的な感動じゃないよ。貧しさが想像を絶しているだけだから」
と意見の違いを表わす場面があります。
古い小説ですが、その婚約者の言葉は今でもインドを表わす一つの要素になるような気がします。
とはいえ、街にはカラフルな建物やお店や商品があふれ、決して暗い印象はありません。
生活習慣や考え方が全く異なる土地に10日間の滞在では、何も理解できなかった、というのが正直なところです…。
それ故に、今回インドに行くことができ、一緒にツアーに参加してくれた友人や、心配しながらも送り出してくれた家族、周囲の人々に本当に感謝したいと思います。
帰国の翌日は東日本大震災から一年でしたので、自分がみんなに助けられ、生かされていることを改めて感じました。
もしかしたら、様々な危機があったかもしれません。
緊張は抜けない日々でしたが、今はまたリシケシに行きたいという気持ちがわいています。

リシケシやインターナショナルヨガフェスティバなどの様子についても少しずつ紹介していきたいと思います!
ganga2.jpg
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