2016
05.28

マントラについて

Category: できごと
 GW特別クラスにご参加された方の中には、yasuyo先生の最初のご挨拶に「?」と感じた方もいらっしゃったかもしれません。
「オ〜ム」というひびきに抵抗があった方も。
綿本ヨガスタジオでは当たり前のことなので、打ち合わせ時にすっかり抜け落ちてました

このひびきはマントラのひとつです。では、マントラとは?

マントラとは「言葉」を意味するサンスクリット語。呼吸に合わせてマントラを唱える瞑想法で、集中力が高まる、頭がすっきりするなどの効果が期待できます。
(『これ1冊できちんとわかるヨガ』綿本ヨーガスタジオRIE監修 より)

わかったようなわからないような笑
私は、お経のようなもの、と理解しています。加えて、唱えるといいことあるかも♪みたいな。
「OM」のように短いものも、詩のように長いものもあります。スタジオでも先生の好みで唱えるものが異なります。
…ここまで簡単な説明ですが、そんなことよりアヤシイ!と思っている方もいらっしゃいますよね。
約20年前の事件、今も続いているかもしれない団体のキーワードにいくつかマントラやサンスクリット語が使われました。
でも、マントラは古代から続くもの。それは区別していただければと思います。
とはいえ、私もヨガ始めた頃、これにビビりました笑(チーンというティンシャの音も(^^;;)
最初の頃は抵抗感もあり、発すると声がすぐに途絶えてました。段々と声が続くようになり、今は自分の調子や周囲の空気感を感じるバロメーターになっているような気がします。
スタジオでは時々、OM輪唱が行われます。自分の声、周りの声に垣根がなくなり音の海の中にいるような体験です。

私自身は今までのご挨拶を続けていくつもりですが、
いつか素敵なマントラを紹介させていただきたいと思います。





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