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    motoko

    Author:motoko
    もとこ
    鎌倉市出身 うお座B型
    社会福祉士(2012年取得)

    平成18年 日本ヨーガ瞑想協会(綿本ヨーガスタジオ)パワーヨーガTT修了
    平成19年 リストラティブヨーガTT修了
    平成20年 日本ヨーガ瞑想協会認定講師取得
    平成21年 日本ヴェーダーンタ協会 ヨーガ教師コース修了
    平成26年 ITMタイヨガボディワークレベル1取得
    平成27年 chamaリストラティブヨガ指導者養成コース修了
    平成28年 yoggy instituteリストラティブトレーニング修了

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2016/02/19(Fri)

自分を受け入れる感覚

最近、足つぼマッサージに行ってます。
体調を崩した友人がハマり、体も心も安定したとの話を聞き、私も行ってみることに。
ソフトなマッサージではなく、台湾式のやや痛いもの。
皆さんの
なかでも自己流で足のマッサージをしたりツボ押ししている方もいらっしゃると思います。ただ、実際にやってもらうと初めての感覚!刺激!なかなか独特なイタさです…。(もちろん調整してくれます)
そして、足の裏からの情報を言ってもらえるのもオモシロイです。
そんななか、施術者の方から私の性格的なものを言われました。イイコトでもなかったのですが、そのとき、今までにないくらい素直にそれを受け取りました。
「そうなんだ〜( ̄▽ ̄)」「だからこれでいいのか〜」
そんな話を別の友人に話したところ、どうしたらいいの?と。そこで初めて、言われたことに対して掘り下げなかったことに気がつきました。そういえば、いつもだったら解決策とか考えていたかも…。
自分を受け入れる…って当たり前のようで、すごく難しい、自分を受け入れる=感動体験(例えば、「ありの〜ままの〜」と歌い出しそうな)が伴う、と考えていたかもしれません。
そうなると、自分を受け入れるってますます難しく…。でも、そうじゃないのかしら?
言われたこと、自分の考えに対して素直に腑に落ちる感覚、それが受け入れることなのかな。小さなことでも、その感覚が積み重なって自分自身をまるごと受け入れることにつながるのでしょうか。
自分を認める、受け入れる…ヨガにおいても人生においてもキーワードになる課題ですが、かすかに糸口を見つけたような気がします。←ただ単に足つぼが気持ちよくて何も考えられなかったから?

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