• プロフィール

    motoko

    Author:motoko
    もとこ
    鎌倉市出身 うお座B型
    社会福祉士(2012年取得)

    平成18年 日本ヨーガ瞑想協会(綿本ヨーガスタジオ)パワーヨーガTT修了
    平成19年 リストラティブヨーガTT修了
    平成20年 日本ヨーガ瞑想協会認定講師取得
    平成21年 日本ヴェーダーンタ協会 ヨーガ教師コース修了
    平成26年 ITMタイヨガボディワークレベル1取得
    平成27年 chamaリストラティブヨガ指導者養成コース修了
    平成28年 yoggy instituteリストラティブトレーニング修了

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2015/03/17(Tue)

アシスタントを終えて…

3月14日(土)、綿本彰氏による全国ツアー『心を空っぽにする動き方入門』@東京会場にアシスタントとして行ってきました。
先日、仙台会場でのことを報告させていただきましたが、その後急きょ、東京会場にも加わることになりました。
同じテーマで2会場に参加することは初めてで、今回は仙台会場と東京会場の違いなども感じることができ、とても貴重な体験となりました。私が個人的に感じたことを報告させていただきます。
まずは、皆様の受付の様子からの違い。仙台会場では、受付開始からワークショップ開始時間まで、三々五々まばらにいらっしゃっていたのですが、東京会場では予定時間よりも早くに開始しないといけないほどずらりとした行列に!交通事情なども関係しているのかもしれませんが、東京会場では軽くコワくなるくらい、皆様の期待感が伝わってきました。
ワークショップでは、骨盤の動きを要に一連の動作を練習するのですが、東京会場では最初から飲みこみが早く習得していく様子が見受けられました(普段から綿本ヨガスタジオに通っている方も多かったのですが)。仙台会場では、骨盤からの動きが難しいようで、ペアワークなどで時間をかけて練習する場面もありました。一方、東京会場では「肩や腰の緊張が強い!」と見受けられる方が多くいらっしゃった印象が。こうした違いは地域性によるものなのでしょうか…(例えば、車利用の多い地域、デスクワークの多い地域…など)???
綿本氏自身も会場ごとの雰囲気の違いを大いに感じているとのことで、特に東京会場には独特の雰囲気があるようです。それぞれの空気をしっかり受け取って、会場ごとに進め方を変えていくとのことです。
とはいえ、異なる地域でも、人それぞれいろんな背景があるにしても同じ目的で集まった方々がひとまず笑顔でお帰りになる姿には元気をいただきます。(しかしながら、終始ヘンな緊張をしていたので、終了後にはどっと疲れがでてしまいました…)
また、ヨガについて深めようとされている方が多くいらっしゃることを目の当たりにして、自分自身の身が引き締まる思いにもなりました。
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