2012
10.13

芸術の秋

Category: できごと
いつもご覧くださりありがとうございます。
今回は、芸術の秋ということで、個展を紹介いたします。

大槻素子「ぼんやりと遠くに見える」展
http://www.takashisomemiyagallery.com/exhibition_Oct2012.html
大槻さんの作品は、どこか懐かしいような、ちょっとさびしいような気持ちになります。
今まで、どう表現したらよいのかわからなかったのですが、今回のテーマがとてもよく表わされていると思います。
みんなと一緒にいるのに、一体となれない(あるいは、ならない)感覚…
意図的に景色に視線をむけることで「ここにいない」かのような感覚…
対象物ははっきりとしているのに、浮遊感がある…
相反するような感覚の混在が、自分の中にある矛盾した感覚と合い、優しく慰めてくれるような気持ちになります。
個展2 個展1
大槻さんとの出会いはほんの偶然からですが、
その偶然にとても感謝しています。
秋の神楽坂散策に、是非ギャラリーにも足をのばしてみてください。

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