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    motoko

    Author:motoko
    もとこ
    鎌倉市出身 うお座B型
    社会福祉士(2012年取得)

    平成18年 日本ヨーガ瞑想協会(綿本ヨーガスタジオ)パワーヨーガTT修了
    平成19年 リストラティブヨーガTT修了
    平成20年 日本ヨーガ瞑想協会認定講師取得
    平成21年 日本ヴェーダーンタ協会 ヨーガ教師コース修了
    平成26年 ITMタイヨガボディワークレベル1取得
    平成27年 chamaリストラティブヨガ指導者養成コース修了
    平成28年 yoggy instituteリストラティブトレーニング修了

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2011/06/27(Mon)

MY POSE

先日、「自分なりのポーズが分からない」という質問をうけました。
ダウンドッグのときなどに、「自分なりの姿勢を探すように」と私はよくお伝えしていますが、それに対する質問でした。

質問をされ、実はドキッとしました!
自分なりの姿勢…実はうまく説明できないのです。
ポーズをしている以上、ある程度の筋力を使いますので、完全に楽な状態になる…というわけでもないですが、
一生懸命過ぎるのも違うんですね~
気持ちがよい・そうでない、といったどちらかではなく、
少しキツイけど、気持ちいい…そんなところ探してみるのが分かりやすい感覚かもしれません。

私の場合、太陽礼拝のなかでダウンドッグをすると、それまでのビンヤサから一つのポーズで数呼吸キープするとき「あ~~~」と言葉で表現してはいないけど、自分の体からな~んか受け取っているような気がします。そのときは自然に「もっとこうしたらいいかな~」と体の配置を微妙に調整しています。
先生からアジャスト(ポーズの補正)を受けると、「こんな感覚もあるんだ~」と新しい感覚に嬉しくなることもあります。

ヨガを始めた頃は、先生と同じポーズをとることに一生懸命になりますし、ある程度の姿勢作りは必要ですが、
練習を重ねるうちに、きっと
その人その人なりに「ここをこうしたらいいな~」という自分なりの調整ができるようになるかな、と思います。
少しずつ、内側に意識が向かうことによって、普段見落としがちな内側の感覚に気付けるようになり、
それが自分のポーズの調整につながるのだと思います。

大げさですが、ポーズ中に「生かされてるな~」と感じる時があります。
そして、「感じることができること」にまた感謝します。
生きていて、動いているからこそ感じている…
いい悪いもひっくるめて自分を認める一つのきっかけになります。

ポーズはどうしても「うまくやろう」「がんばろう」と力みがちですが、
今の自分に敬意を払い、どこをどうしてあげたら自分がもっと喜ぶかな?と是非探ってみてください。

…って、
答えになってないかな?

また質問、お待ちしています!

8月 031


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