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爽やかな季節になってきました!外を歩いていても体に負担がないことを感じます。一方、陽が落ちるのが早くなり今まで明るかった夕方の時間に寂しさが…。全くワガママなものです

【 日曜日 リフレッシュヨガ 】10:00〜11:30
 20日 麻生市民館3階和室
 27日 麻生市民館3階和室

10月は区のイベント等で2回のクラスになっています。
ご予約をお願いいたします🤲
mtk-hina@ezweb.ne.jp

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いつもありがとうございます。
急な変更になりますが、急用のため9月15日日曜日のクラスをお休みさせていただきます。

9月8日日曜日には強い勢力の台風が来ました。そして翌日には交通機関のマヒで各駅は大変なことに…。皆さま大丈夫でしたか???私自身はたまたま公共交通機関を使わずに過ごす日だったのですが、過去にはこうした状況でもなんとか仕事先に向かおうとパンパンの電車に息を潜めて乗っていたことも…。当時も、もちろん今も私ヒトリがいようがいまいが世界は全く変わらない、はずなのになぜあんなに必死だったのか…笑。いやはや、それが日本の社会…✨✨✨💦
いろんなことがもっと…もっと…ゆるりとなればいいのに…ですね(^_^;)
二十四節気でいう処暑を過ぎ、確かに危険な暑さは少し…柔いできたこの頃。とはいえ、暑い日は続いています。体調を崩しているという声も聞かれます。皆さまはいかがでしょうか。
夏の疲れが続く時期ですので、相変わらずゆるりと動いていければと思います。

【 リフレッシュヨガ 】日曜日 10:00〜11:30
   1日  麻生市民館3階和室
 15日  麻生市民館3階和室→お休みです
 29日  麻生市民館3階和室

〜ご予約をお願いします〜
mtk-hina@ezweb.ne.jp

長い梅雨があけ、暑くなりました!梅雨の時は恋しかった太陽ですが
、やはり暑いと涼しさがまた恋し…。勝手なモンです(。-_-。)

花火やらお祭りやら夏休みのご旅行!今年のみなさんの夏の楽しみは?
お楽しみで疲れを感じましたら、またゆるりとヨガにお越しください。
8月もお待ちしております。

【 日曜日 リフレッシュヨガ 】10:00〜11:30
  4日 麻生市民館3階和室
11日 麻生市民館3階和室
18日 麻生市民館3階和室
25日 麻生市民館3階和室

〜ご予約をお願いします〜
mtk-hina@ezweb.ne.jp
2019.06.30 涙腺が…
日、伊藤比呂美さんの講演会に行ってきました。伊藤比呂美さんについてはご存知の方も多いかと思います。女性の生活に密着した作品で知られている詩人、小説家で最近は早稲田大学で詩作やジェンダーと文学といった講義もされているようです。…とはいえ私自身は、以前紹介させていただいた『Today』の訳者であるという程度の認識。なので…伊藤さんのパンチのきいたスタイルにまずは度肝を抜かれました!講演のテーマは「あたしの語る、コトバとコエと。〜女が話すということ」とういうもので、伊藤さんの経験による子育てや介護のお話が飾らないナマのことばで語られました。ヨガルームプラサードにお越しの方にも現在介護に携わっている方や過去に経験された方がおられると思います。例えば、遠方に住んでいるためなかなか実際に関わることができないという場合であっても「想っているだけで介護」なんだ、ということや「一緒に住んでいないのに」と言われたとしても(伊藤さん自身言われてとても辛かったとのこと)いろんな家族のカタチがあるということ、たとえ「もっとこうすればよかった」という後悔があっても、なにをしても後悔するのであって、逆に後悔しないことは欺瞞になる、とお話しされていました。私はまだ介護の経験がありませんが、そのときまで覚えていたいことばです。
講演中、事前に配られた紙に伊藤さんへの質問や相談を提出できるということで、私も思い切って託してみたところ…なんと講演中にお応えいただきました!…相談内容についてはまだゴニョゴニョにしておきますが(いやはや)、相談ゴトの前に『Today』に励まされたことを書いたら講演終了前に『Today』を朗読してくれました!!そこで私の涙腺は崩壊に笑(周囲からはナンダコイツ状態…)。初めて『Today』を知ったときも読んでもらい涙腺が崩壊したのですが、そのときに読んでいただいたカンジの印象と伊藤さんの朗読は全く異なっていましたがどちらも心に残りました。
今回の講演で、私が伊藤さんから受け取ったのは女性であれ男性であれ、それぞれがそれぞれの生活をもち、生きて、死ぬ…ということ。当たり前のことなのになぜかそれを認められずに相変わらず苦しんだりしているのがワレワレ人間なんですね…。こんな自分でいいのかな〜と少し思えるようになった一日でした。


Today』を改めて紹介します。私自身は、子育てだけでなく、日常の名もなき家事や仕事に奮闘されている方にも沿うものだと感じています。


『今日』 (伊藤比呂美 訳)

今日、わたしはお皿を洗わなかった 
ベッドはぐちゃぐちゃ
浸けといたおむつは
だんだんくさくなってきた
きのうこぼした食べかすが
床の上からわたしを見ている
窓ガラスはよごれすぎてアートみたい 
雨が降るまでこのままだとおもう 

人に見られたら
なんていわれるか
ひどいねえとか、だらしないとか
今日一日、何をしてたの? とか


わたしは、この子が眠るまで、おっぱいをやっていた
わたしは、この子が泣きやむまで、ずっとだっこしていた
わたしは、この子とかくれんぼした
わたしは、この子のためにおもちゃを鳴らした、それはきゅうっと鳴った
わたしは、ぶらんこをゆすり、歌をうたった
わたしは、この子に、していいこととわるいことを、教えた

ほんとにいったい一日何をしていたのかな
たいしたことはしなかったね、たぶん、それはほんと
でもこう考えれば、いいんじゃない?

今日一日、わたしは
澄んだ目をした、髪のふわふわな、この子のために
すごく大切なことをしていたんだって

そしてもし、そっちのほうがほんとなら、 
わたしはちゃーんとやったわけだ